自 己 紹介  


 

令和6年10月『パンシェルジュ検定3級』合格


ニックネーム

-------------ゆこはな


住んでるところ

----北九州市小倉南区


同居している動物

-----------カメ2匹 


好きなこと

-----------パン作り

----------オカリナ🎵


嫌いなこと

-------------洗い物 


年    齢

-----秘密です(^-^;) 


趣    味

--ジャザサイズで貯筋

--フォークダンスでボケ防止(笑)
    (結構頭使います)


血液型

----おおざっぱなO型


星    座

-------------乙女座♍


座右の銘

----------日日是好日


 

私のパン作りにおけるプロフィール 

自分でパン生地をこねるパン作りの楽しさを知る

自分でパン生地をこねてると、最初べちゃべちゃだった状態の生地が、だんだんまとまるようになり変化していくのが分かります。

この変化を見ながら、夢中になって作れるのがとても楽しいのです。

特に、赤ちゃんの肌みたいなすべすべに変化した生地に触れる時は、幸せな気持ちになります。

ポリ袋でパン作りをするようになったきっかけ

私が初めてパン作りをするのに本を買って作った時は、何回もパン生地を叩きつけて疲れる。

手に生地がくっつくし、発酵にも時間かかる。

頑張って作っても翌日には固くなって美味しくない。

パン作りって大変!と感じ、家で作らなくなりました。

それから20数年後、作ったパン生地をプラスチック容器にいれて、冷蔵庫で一晩一次発酵し、翌日の工程は成形からスタートするという本に出会い、またパン作りをやり始めます。

楽に作れるこの方法はいいと思いましたが、プラスチック容器が、容器もフタもフチがみぞになっていて乾きにくいし、洗う手間がかかり面倒くさくなってきました。

そこで少しでも手間を省こうと、フタだけ使わずプラスチック容器をポリ袋にいれて冷蔵発酵することに。

最終的には、そのまま材料をポリ袋にいれてみてはどうかとポリ袋にいれてこね、一次発酵もポリ袋にいれたままするようになりました。

そうすることで、手軽にパン生地をこねれるので、日常的にパンを作れるようになりました。

ポリ袋でのパン作りは、洗い物の手間を減らすだけでなく、こね始めのベチャベチャや手にくっつくストレスがないので快適です。

無理がきかなくなったと感じ始めた40代

午前中はソフトバレー、昼からはヨガ、そして夜はPTAのバレー、その他PTAの役員の活動や息子の野球のサポートなどもして活動的だった40代前半。

そんな中、脱力感や極度の疲労感を感じる時が出てきて何かの病気かもしれないと不安になりました。

体がしびれたり息苦しくなったりしだすので、元気が取り柄だった私なのに、色々やりたくても活動的に出来ない状態でした。

大きな病院で診てもらっての診断名は「不安障害」

頭の ”危険です” スイッチがONになっていると言われました。

今では落ちついてきましたが、気づいたら、あっという間に50代に突入。

これから歳を重ねていくのにやるなら、

無理せず元気に

楽しいことをして過ごしたい!

だから工程はなるべくシンプルに、しなくていいこと面倒なことは減らした手軽に出来るパン作りを考えるようになりました。

私がパン教室を始めようと準備を始めたきっかけ

友人からオンライン教室のモニターレッスンにお願い出来る?と頼まれ参加させてもらった時、パン作り歴がまだ1年半だった私。

すぐにパン教室を始めようと考えてなく、おばあちゃんになる頃にパン作りを教えられるようになっていたらいいなぁというのんびりした考えでいました。

そんな私の考えが変わったのは、友人からの後押しの言葉「一年後‼️」でした。

その時はそんなに早くは無理とビックリしましたが、のんびり考えてたらいけないなと考えが変わりました。

教えるレベルではないけど、私がしているポリ袋ごねを友人にも体験してもらいたい。

そう思って友人に声をかけて、ポリ袋ごねを教えたのが私の初めてのレッスンです。

実践してみると、たくさんやらなければいけない事や考える事があると感じました。

歳をとってからでは、頭が回らなくなるかもしれないから、友人のおかげでパン教室を早くに考える事が出来て良かったと思っています。